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滋賀県地球温暖化防止活動推進センターだより

                         VOL.127  [18 03 30]

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目 次

◎1 第10期推進員決定!ご応募ご周知ありがとうございました

◎2 当センターの活動が紹介されました(びわ湖放送・YouTube)

◎3 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課からのお知らせ3点を転送します

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◎1 第10期推進員決定!ご応募ご周知ありがとうございました

 滋賀県では、家庭・地域における地球温暖化防止の取組を広げるため、ボラ

ンティアとして県内で地球温暖化防止に向けた普及啓発活動に取り組んでいた

だける第10期の「滋賀県地球温暖化防止活動推進員」を募集され、過日ご応募

いただいた方への委嘱通知が行われました。

 なお、委嘱式は4月7日(土)に県庁で開催される予定です。


■委嘱期間:平成30年4月1日から平成32年3月31日までの2年間

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◎2 当センターの活動が紹介されました(びわ湖放送・YouTube)

 県内各地に広がる再生可能エネルギーや省エネルギーなど持続可能な「新しい

エネルギー社会づくり」に向けた取組事例 を動画で発信するびわ湖放送の番

組「しがエネルギームーブメント!」(滋賀県県民生活部エネルギー政策課)

で、当センターの活動が紹介されました。

 なお、番組動画はYouTubeやFacebookにて配信されていますので、今後も

ぜひ拡散ください。



■放送日: 平成30年3月14日(水)

■番組名: びわ湖放送「知ったかぶりカイツブリにゅーす」(18:00〜18:15)内

■内 容: しがエネルギームーブメント!

      「vol.19 ストップ!地球温暖化

〜温暖化防止啓発活動と未来を支える子どもたち〜」  

      : 草津市立渋川小学校、当センター、うちエコ診断の紹介

YouTubeでの視聴はこちらから↓

https://www.youtube.com/watch?v=_47kEslqw68


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◎3 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課からのお知らせ3点を転送します


1.環境省再エネ加速化・最大化促進プログラム2018年版を発表しました!

 

 地域の資源である再エネ拡大の主役は、消費者・企業・自治体の皆さんです。

再エネ後押しのために環境省が実施する補助金やガイドラインなどをすべてまとめた

アクションプランを発行しました。現場で使えるものがあれば是非ご活用ください。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/lca/co2reduction.html

※上に中間報告が残ってしまっていますが、今回発表したのは下のプログラムです。

※見づらいページで申し訳ありません。資料検索ツールなど順次掲載予定です。


2.「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」の検討結果がまとまりました

 社会の隅々でイノベーションを起こし、CO2大幅削減(脱炭素化)と経済成長を

同時実現するために、カーボンプライシング(炭素税や排出量取引により、炭素に

価格をつける)政策を検討しています。

 昨年夏から行ってきた有識者検討会の結果がまとまったので、是非ご覧ください。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cp/arikata/index.html

※一番下です。データや諸外国の政策概要をまとめた参考資料も掲載しています。

 皆様の中にも、カーボンプライシングには様々なご意見があるとは思いますが、

2℃目標というゴールは同じであり、議論することが重要です。ぜひ、ご一読いただき、

また、職場でも共有し、議論をしていただきたいと思います。

 環境省では、今後、カーボンプライシングの具体化に向けて更に検討を進めます。


3.環境省としての「長期大幅削減に向けた基本的考え方」を取りまとめました

 国内での温室効果ガスの大幅な排出削減を目指すとともに、世界全体の排出削減に

最大限貢献し、脱炭素化をけん引するため、キーとなるメッセージや民間にとっての

ビジネスチャンス、チャレンジのポイントなどをまとめました。

 http://www.env.go.jp/press/105237.html#shiryo

 資料1−1が本体、資料1−2が参考資料集です。

 キーメッセージ1:

  今ある技術を徹底的に普及させる「経済社会システムのイノベーション」が重要

 キーメッセージ2:

  2050年に80%削減を実現するためには、遅くとも2040年頃までに大幅削減の

 道筋に整合した社会を構築することが重要

中川大臣会見での大臣からのご説明はこちら

http://www.env.go.jp/annai/kaiken/h30/0316.html


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 ■■ 公益財団法人 淡海環境保全財団 賛助会員募集(お願い) ■■

 当財団は平成5年に設立され、琵琶湖のヨシ群落の保全などの琵琶湖の環境

保全や地球温暖化防止活動に取り組んでいます。

 当財団の活動をご支援いただける賛助会員を募集しておりますので、どうぞ

ご加入くださいますよう、お願い申し上げます。

【会費】 個人会員 1口  1,000円(年)

     企業会員 1口  10,000円(年)

【会員の特典】

     ・機関誌「明日の淡海」をお届けします。

     ・ヨシ製品(ヨシ紙・ヨシはがき・ヨシしおり等)を2割引で

      ご購入いただけます。

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発行元 :滋賀県地球温暖化防止活動推進センター

     E-mail:ondanka@ohmi.or.jp

     〒525−0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108 淡海環境プラザ

     TEL 077-569-5301   FAX 077-569-5304

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