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滋賀県地球温暖化防止活動推進センターだより

                         VOL.98  [15 11 02]

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目 次

◎1 「滋賀県低炭素社会づくり賞(低炭素化事業部門)」に奨励金を贈呈します

◎2 平成27年度滋賀県個人用既築住宅 太陽光発電補助金 好評受付中!

◎3 IPCCリポートコミュニケーターWeb募集スタート!

◎4 「低炭素杯」への応援をお願いします 寄付サイト運用を開始

◎5 出前講座、啓発、グループ会議他の実績・予定

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◎1 「滋賀県低炭素社会づくり賞(低炭素化事業部門)」に奨励金を贈呈します

 滋賀県では、滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例第44条に基づいて、

県内に事業所等を有する事業者が取り組む、温室効果ガス排出削減に貢献する

製品・サービスを生み出す県内で行われる事業活動を表彰します。

 また、当財団から50万円を上限として奨励金を贈呈します。

現在、平成27年度の表彰候補者を募集しております。

【募集期限】 平成27年11月6日(金曜日)まで

【提出先】  滋賀県琵琶湖環境部温暖化対策課

詳しくは以下をご覧ください。

●滋賀県低炭素社会づくり賞

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/new-energy/teitannsosyou/teitanso_syakaidukuri_syou.html

●(公財)淡海環境保全財団 滋賀県低炭素社会づくり賞

http://ohmi.or.jp/eco-economy/award/index.html

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◎2 平成27年度滋賀県個人用既築住宅

   太陽光発電システム設置推進補助金 好評受付中!

 本補助金は、滋賀県の地球温暖化対策の推進および再生可能エネルギーの普

及を図るため、既築の住宅で太陽光発電システムの設置とあわせて、一定額以

上の省エネ製品を購入された方を対象とした滋賀県の事業であり、公益財団法

人淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)が、補助事業者

として交付業務を行うものです。

 詳しくは本メールに添付のPDFファイルをご覧ください。

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◎3 IPCCリポートコミュニケーターWeb募集スタート!

 環境省では、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書(以下

AR5)で示された気候変動に関する最新の知識を、広く国民の皆さまに伝えるた

めに、“IPCCリポート コミュニケーター”を養成し、各種メディアや地域セミ

ナー、企業・団体での活動を通じて国民の皆さまの気候変動への理解を促し、

低炭素社会にふさわしいライフスタイルへの変化を働きかけています。

 これまで全国各地で開催する養成セミナーでコミュニケーターの募集を行って

いましたが、より多くのIPCCリポートコミュニケーターを養成し、一人でも多く

国民の皆さまに気候変動の最新の知識を伝えるために、新たに公式ウェブサイト

での募集を開始しています。

≪IPCCリポートコミュニケーター登録の流れ≫

1. IPCCリポートコミュニケーターウェブサイトの

  「IPCCリポートコミュニケーター登録申請」メニューから登録申請して

  ください。仮登録が完了すると、E−ラーニング受講用の

   IDとパスワードが発行されます。仮登録の有効期限は3カ月です。

2.E−ラーニングを受講し、テストに合格するとIPCCリポートコミュニケー

  タープレ登録となり、コミュニケーター専用サイトのIDとパスワードが

  発行されます。プレ登録の有効期限はありません。

3.IPCCリポートコミュニケーター養成セミナーに参加頂き、終了テスト参加

  が確認されると本登録が完了し、IPCCリポートコミュニケーター活動を

  開始できます。

詳細はIPCCリポートコミュニケーターウェブサイトをご覧ください。

http://funtoshare.env.go.jp/ipcc-report/

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◎4 【低炭素杯事務局】「低炭素杯」への応援をお願いします

     寄付サイト運用を開始

 全国の優れた温暖化防止の取組みを表彰する「低炭素杯」は、民間企業・団

体からの協賛及び個人の寄付をいただきながら、昨年度で5回目となる開催を

重ねて参りました。 この間、ステージに登壇、優れた事例を発表した団体は

全国に約200団体を数え、低炭素杯の意義も高まりつつあります。が、しかし、

当初より苦労している開催資金の確保は今も厳しい状況です。

 そこで、引き続き団体協賛を呼びかけながらも、新たにインターネット上で

個人寄付金を募るクラウドファンディングを試みます。

 この取組に、皆様のご理解とご協力をいただきたく、下記にご案内させてい

ただきます。

webサイトは、日本最大級の寄付サイト「ジャパンギビング」を活用します。

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http://japangiving.jp/p/2603

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ここでは、資金調達を進めるNPO活動(ここでは「低炭素杯」)に賛同して自

ら寄付を呼びかける「チャレンジャー」と、直接寄付を行う「サポーター」の2

通りの支援方法があります。

現在「チャレンジャー」には、低炭素杯実行委員会の小宮山委員長、金谷・長谷

川両副委員長が登録、寄付を呼び掛けています。

http://japangiving.jp/p/2603#charity

ぜひ皆様の関係する方々へこの取組をお知らせいただき、

低炭素杯への応援を呼びかけていただけますと幸いです。

また皆様の個人ご寄付も心より歓迎いたします。

(ワンコイン500円からの寄付が可能です)

寄付金は、会場費、参加者交通費補助などに活用させていただきます。

活動は低炭素杯開催月前の1月30日まで継続して参ります。

以上、温暖化防止活動に尽力する全国の皆様にスポットを当てる低炭素杯に、ぜ

ひとも、皆様の応援をいただきますようお願い申し上げます。

ご不明な点は、低炭素杯事務局までお問合せください。

低炭素杯サイト

http://www.zenkoku-net.org/teitansohai/

低炭素杯事務局 担当 原田・松村・市川

一般社団法人地球温暖化防止全国ネット内

(全国地球温暖化防止活動推進センター)

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◎5 出前講座、啓発、グループ会議他の実績・予定

■出前・啓発 他

下記のホームページに随時掲載しておりますのでご覧ください。

http://www.ohmi.or.jp/ondanka/01center/0105schedule/0105schedule.html

■黄色グループ推進員会議

日 時: 平成27年11月13日(金)15:00〜17:00

場 所: 草津市まちづくりセンター202会議室

■大津グループ推進員会議

日 時: 平成27年12月1日(火)13:30〜15:30

場 所: 滋賀県庁北新館3階多目的室3

■近江八幡グループ推進員会議

日 時: 平成27年11月9日(月)13:30〜15:30

場 所: 近江八幡市役所別館会議室

■平成27年度 第4回推進員研修

日 時: 平成28年1月15日(金)時間調整中

場 所: 滋賀県庁新館7階大会議室

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(編集後記)

10月7日、「温暖化セミナー」を開催し、京都大学防災研究所中北教授と県

流域政策局より、気候変動適応策をテーマにした講演を頂きました。講演

では、温暖化の影響により台風が発生しにくくはなるが一旦できると強力化

しやすい、また土砂災害が増える等の警鐘があり、今後の豪雨予測や、大雨

リスクに対応するための県流域治水条例の解説を頂き、早めに避難する大切

さ等を伺いました。

2年前、台風18号を経験した私たちが、水害リスクを正しく認識し対処を意識

して暮らすことが何より重要で、両講師のご提供下さった講演資料を、折に

触れて読み返さなければと思いました。

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 ■■ 公益財団法人 淡海環境保全財団 賛助会員募集(お願い) ■■

 当財団は平成5年に設立され、琵琶湖のヨシ群落の保全などの琵琶湖の環境

保全や地球温暖化防止活動に取り組んでいます。

 当財団の活動をご支援いただける賛助会員を募集しておりますので、どうぞ

ご加入くださいますよう、お願い申し上げます。

【会費】 個人会員 1口  1,000円(年)

     企業会員 1口  10,000円(年)

【会員の特典】

     ・機関誌「明日の淡海」をお届けします。

     ・ヨシ製品(ヨシ紙・ヨシはがき・ヨシしおり等)を2割引で

      ご購入いただけます。

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発行元 :滋賀県地球温暖化防止活動推進センター

     E-mail:ondanka@ohmi.or.jp

     〒525−0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108 淡海環境プラザ

     TEL 077-569-5301   FAX 077-569-5304

 ★ 当メールマガジンの配信停止をご希望される場合はondanka@ohmi.or.jp

   までご連絡ください。

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