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滋賀県地球温暖化防止活動推進センターだより

                         VOL.62  [12 11 06]

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目 次

◎1 【募集】冬休みのこども向け出前講座実施団体を募集します

◎2 11月からウォームビズ期間が始まりました

◎3 住宅の省エネ基準の改正案と低炭素建築物の認定基準案が公表されました

◎4 地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう

◎5 「2012夏 おうみ節電アクションプロジェクト」参加登録者数(ご報告)

◎6 出前講座、啓発、グループ会議他の10月実績、11月予定(11/05時点)


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◎1 【募集】冬休みのこども向け出前講座実施団体を募集します

 当センターでは、ゲームやクイズ、ワークショップなどで地球温暖化防止に

ついて楽しく学べる出前講座を実施しています。

 特に冬休みはこども向けの出前講座実施団体を募集しています。寒い冬に

ひとつの場所にみんなで集まって、楽しく勉強しましょう!

●出前講座について詳しくはホームページをご覧ください

http://www.ohmi.or.jp/ondanka/01center/0102demae/index.html

●お申込・お問合せ先

滋賀県地球温暖化防止活動推進センター

 TEL:077-524-7168  FAX:077-524-7178  E-mail: ondanka@ohmi.or.jp

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◎2 11月からウォームビズ期間が始まりました

 朝晩の気温が低くなり、秋の深まりを感じます。

 当センターでは今夏、節電の呼びかけを重点的に実施しましたが、引き続き

冬の節電、省エネルギーを進めていきます。

 今年度も環境省の呼びかけにより、「WARM BIZ」(ウォームビズ)を推進

しています。特に今年度は、みんなで暖かいところに集まったり、家庭の

暖房を止めて、街に出かけることでエネルギー消費の削減になる「ウォーム

シェア」を呼びかけています。「ウォームシェア」に協力している施設等は

下記のウォームシェアマップで探すことができます。

●ウォームビズ期間: 2012年11月1日〜2013年3月31日

●特設WEBサイトURL:

http://www.challenge25.go.jp/practice/warmbiz/warmbiz2012/

●ウォームシェアマップ: http://sharemap.jp/

●ウォームビズとは・・・

 重ね着などで暖房機器に頼りすぎないようにし、室温20度を目安に適切な

暖房機器の使用をすることで温室効果ガス削減を目指すものです。

●重ね着でどれくらい体感温度が上がるでしょう

 (出典:「検定公式テキスト 家庭の省エネエキスパート検定 改訂版」)

(家庭では)

・「薄手シャツ+ズボン」を「Tシャツ+スウェット上下」に変えると・・・

  1.5〜2.3度

・フリース上着を重ね着すると・・・ 2.2度

・靴下をはくと・・・・・・・・・・ 0.6度

・スリッパをはくと・・・・・・・・ 0.6度

(オフィスでは)

・「半袖肌着」だけ着ていたのを「長袖肌着+ズボン下」にすると・・・

  0.9度

・上着やカーディガンを着ると・・・ 2.2〜2.3度

・膝掛をかけると・・・・・・・・・ 2.5度

・「スカート」から「ズボン」に変えると・・・ 2.9度

 最近は遠赤外線効果の高い繊維や、汗などの水分を吸って暖かくなる効果が

ある繊維、太陽光を吸収して熱エネルギーに変える効果がある繊維などを

使った衣類が商品化されていますので、そういった衣類を取り入れるのも

効果的です。

 重ね着をしてまちに出て、アクティブに、楽しみながら節電・省エネを

しましょう!

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(参考)環境省ホームページ

    2012年度ウォームビズについて(第1報)(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15780

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◎3 住宅の省エネ基準の改正案と低炭素建築物の認定基準案が公表されました

 国土交通省は10月9日、住宅・建築物の省エネ基準の改正案と低炭素建築物の

認定基準案を公表しました。詳細は下記のホームページをご覧ください。

 各基準が決定次第、センターだよりでもご紹介します。

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(参考1)エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者

    の判断の基準案に関する意見の募集について

    (電子政府の総合窓口 イーガブ)

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155120719&Mode=0

(参考2)低炭素建築物新築等計画の認定基準案に関するご意見の募集について

    (電子政府の総合窓口 イーガブ)

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155120720&Mode=0

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◎4 地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう

 11月はエコドライブ推進月間です。

 エコドライブ普及連絡会により今年改定された『エコドライブ10のすすめ』を

ご参考に、地球と財布にやさしいエコドライブにご協力をお願いします。

●『エコドライブ10のすすめ』(一部省略)

1. ふんわりアクセル「eスタート」

  穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で時速20km目安)。

  10%程度燃費が改善し、安全運転にもつながります。

2. 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

  車間距離が短くなるとムダな加速・原則の機会が多くなり、市街地で2%

  程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。

3. 減速時は早めにアクセルを離そう

  信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を

  離しましょう。エンジンブレーキの作動で2%程度燃費が改善します。

  減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。

4. エアコンの使用は適切に

  車のエアコン(A/C)は社内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要な

  ときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。

5. ムダなアイドリングはやめよう

  待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリング

  はやめましょう。10分間のアイドリングで130cc程度の燃料を消費します

  (エアコンOFF時)。また現在の乗用車は基本的に暖機運転は不要です。

6. 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

  出かける前に渋滞・交通規制などの道路交通情報や、行き先・ルートを

  あらかじめ確認し、渋滞を避けることで燃費と時間の節約になります。

  1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量

  が増加します。

7. タイヤの空気圧から始める点検・整備

  タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で

  4%程度燃費が悪化します(適正値より50kPa不足時)。またエンジン

  オイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換に

  よっても燃費が改善します。

8. 不要な荷物はおろそう

  例えば100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。

  また空気抵抗でも燃費が悪化しますので、スキーキャリアなどの外装品は、

  使用しないときには外しましょう。

9. 走行の妨げとなる駐車はやめよう

  交差点付近などの交通の妨げなる場所での駐車は渋滞をもたらし、

  他の車の燃費を悪化させ、交通事故の原因になります。迷惑駐車の

  少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

10.自分の燃費を把握しよう

  日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。

  車に装備されている燃料計・エコドライブナビゲーション・インターネット

  での燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。

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(参考)エコドライブ推進月間について〜地球と財布にやさしいエコドライブを

    始めよう〜(お知らせ) (環境省ホームページ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15893

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◎5 「2012夏 おうみ節電アクションプロジェクト」参加登録者数(ご報告)

 たくさんの方々に「2012夏 おうみ節電アクションプロジェクト」にご参加

いただき、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 最終的な参加登録者数は3,989世帯となり、このうち約9割の方に記録票を

ご提出いただきました。

 また、この登録件数のほかに玉川学区まちづくり協議会様より団体登録を

いただき、694世帯の方に記録票をご提出いただきました。

 現在、データの入力作業を進めておりますので、記録票提出者数が確定次第、

またご報告いたします。データの集計・分析結果につきましては、下記の報告会

にて詳細をご報告いたしますので、ぜひご参加ください。

  日 時: 平成25年2月3日(日) 13:00〜16:00

  場 所: 野洲文化ホール 小劇場 (野洲市小篠原2142)

  内 容: 京都大学名誉教授 内藤正明氏(本プロジェクト監修者)講演

       本プロジェクトの成果報告 等

  参加費: 無料       

  定 員: 300名

 ※ 参加をご希望の方は、件名を「節電プロジェクト報告会申込」として

   いただき、お名前、ご住所、お電話番号、FAX、E-mail、お申込み人数

   (代表者含む)をお書きの上、本メールへの返信にてお申込みください。

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◎6 出前講座、啓発、グループ会議他の10月実績、11月予定(11/5時点)

■出前・啓発 他

下記のホームページに掲載しておりますのでご覧ください。

(毎週木曜更新予定)

http://www.ohmi.or.jp/ondanka/01center/0105schedule/0105schedule.html

■近江八幡市推進員会議

◎日時:平成24年11月8日(木)13:30〜

 場所:近江八幡市役所

■黄色グループ推進員会議

◎日時:平成24年11月9日(金)15:00〜17:00

 場所:大阪ガス ディリパ草津

    ※ 今回は大阪ガス様のご協力により、最新の創エネ・省エネ機器

      などについて見学します。

■大津グループ推進員会議

◎日時:平成24年12月20日(月)10:00〜12:00

 場所:滋賀県大津合同庁舎内会議室を予定(決定後、次号に掲載します)

■第4回推進員研修会

◎日時:平成25年2月3日(日)13:00〜16:00

 場所:野洲文化ホール 小劇場

※ 駐車場が限られておりますので、公共交通機関をご利用ください。

※ 「2012夏 おうみ節電アクションプロジェクト報告会」への参加を

  研修会への参加とします。

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(編集後記)

 10月24日〜26日に長浜ドームで開催された「びわ湖環境ビジネスメッセ」に

淡海環境保全財団も出展し、琵琶湖のヨシを活用した製品や刈り取った水草で

作ったたい肥などを展示し、啓発活動を実施しました。滋賀県地球温暖化防止

活動推進員の皆様にもお手伝いいただき、たくさんの来場者があり盛況のうち

に終了しました。ご協力ありがとうございました。

 また26日には、推進員特別研修として滋賀グリーン購入ネットワーク主催の

グリーン購入フォーラムに推進員の皆様とともに参加いたしました。東京大学

・平尾雅彦教授のご講演では、消費者の視点から地球温暖化対策についてわか

りやすく解説され、その後第14回グリーン購入大賞受賞者の方々から受賞事例

が発表されました。

 企業のグリーン購入が、企業から顧客へのグリーン購入の啓発として更に

発展した事例や、地域の企業の協働により地域全体の活性化につながった事例

など、先進的な事例をご発表いただきました。

 発表された方々がみなさん生き生きとされていて、環境保全のために知恵を

絞っておられる方々の気概と誇り、活力を強く感じ、聴いている私も元気を

いただきました。

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 ■■ 公益財団法人 淡海環境保全財団 賛助会員募集(お願い) ■■

 当財団は平成5年に設立され、琵琶湖のヨシ群落の保全などの琵琶湖の環境

保全や地球温暖化防止活動に取り組んでいます。

 当財団の活動をご支援いただける賛助会員を募集しておりますので、どうぞ

ご加入くださいますよう、お願い申し上げます。

【会費】 個人会員 1口  1,000円(年)

     企業会員 1口  10,000円(年)

【会員の特典】

     ・機関誌「明日の淡海」をお届けします。

     ・ヨシ製品(ヨシ紙・ヨシはがき・ヨシしおり等)を2割引で

      ご購入いただけます。

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発行元 :滋賀県地球温暖化防止活動推進センター   

     電話:077-524-7168

     FAX:077-524-7178

     E-mail:ondanka@ohmi.or.jp

     〒520-0807 滋賀県大津市松本1-2-1

 ◎ 滋賀県地球温暖化防止活動推進センターのメールマガジンの配信停止は

     ondanka@ohmi.or.jp までご連絡下さい

           

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