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滋賀県地球温暖化防止活動推進センターだより VOL.32 [10 03  25]

 

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目 次

◎1 第5期推進員さん方のご活躍のご紹介

◎2 江守正多 氏 執筆 温暖化科学の虚実 研究の現場から「斬る」!』(日経エコロミー) のご紹介

◎3 出前講座、啓発、推進員グループ会議3月実績 及び 以降の予定(3/24 時点)

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  1  第5期推進員さん方のご活躍のご紹介

 平成2041日より滋賀県知事より滋賀県地球温暖化防止活動推進員(以下、「推進員」と略。)を委嘱され、県下で各種の取り組みとご活躍をされてきた推進員さん方、この2年間本当にご苦労さまでした。

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  ◆◆「第5期推進員さんの2年間のご活動」から◆◆

 地球温暖化防止の出前講座の講師としてプログラムを考案され、明るい笑顔で講座に臨んでいただきました。

 「人前で話すのは、本当は苦手でして・・・」とおっしゃられながら、温暖化防止のいろいろな出前講座を参観され、アシストとして参加されるうちに腕前を磨いていかれた推進員さんも数多くおられました。啓発グッズやシートを自作し、工夫を重ねていかれた推進員さんの向上心は、受講者の方に分かりやすい講座として結実されました。

 また、街頭や地域の広場、店頭で、地球温暖化防止の啓発活動にあふれる熱意をもって参加された推進員さんの姿は、主催者(依頼者)や他の環境団体の方からも感謝と賞賛の声を絶えず受けておられました。

 第5期の推進員さん方同志(!)で、何よりも素晴らしいことがありました。

 それは、推進員さん方で連絡を取り合い、助け合って活動された姿はないでしょうか。プログラムの開発や、仲間で作り上げていかれた教材シート・グッズの数々も特筆されます。 

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 ここに、2年間のご活動に対し推進員各位におかれましては厚い敬意 

 と感謝を表します。                       

 第6期に向けても是非ご応募いただき、さらなるご活躍を祈念します。

                                 

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 募集要領・応募用紙は、下記のアドレスより入手出来ます。(329日必着)

http://www.pref.shiga.jp/d/new-energy/suisin6.html

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◎2 江守正多 氏 執筆

     温暖化科学の虚実 研究の現場から「斬る」!(日経エコロミー)のご紹介

      ( 江守正多(せいた): 国立環境研究所地球環境研究センター

                        温暖化リスク評価研究室室長 )

 江守正多氏は、地球温暖化についての科学的知見を、平易・親切な解説となおかつ専門性を損なわない文章で市民に向けて発信、提言しておられる著名な科学者です。氏が掲載されていた上記のサイトを、編者も毎月大変興味を持って拝読していたのですが、318日版でシリーズの一応の終了をされました。

 本コラムでは全12回分のサイトのアドレス紹介と、寸評(実は、氏の文章の貼付け・・・)の順に記してご紹介します。(すぐに読める文章量のサイトもあります。ぜひご覧ください。)

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 人為起源CO2温暖化説は「正しい」か?(09/02/09)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000029012009

 温暖化懐疑論へ科学者としての立場からの氏の正直な思い、エネルギー資源学会が企画されたメール討論への意気込みと自信を垣間見られます。

(当センターだより VOL.30

http://www.ohmi.or.jp/ondanka/center/ML/030.htmでも触れています。) 

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 温暖化対策目標は「科学的に」決まるか?(09/03/19)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000016032009

  難しそうな標題ですが、『 IPCCは科学的な知見を整理して、「何ppmに安定化させるなら、何%くらい削減が必要で、そのとき気温は何くらい上がりますよ」というメニューを用意しただけなのです。そしてIPCCの報告書には、「このうちのどのカテゴリーを目指すべき」とは一言も書いてありません。』をベースに論旨が平易に展開されています。

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3   「地球は当面寒冷化」ってホント?(09/04/23)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000017042009

  当センターだより VOL.29のコラム1

http://www.ohmi.or.jp/ondanka/center/ML/029.htm

と関連して読んでほしいのですが、闊達な文章をご覧いただくと、VOL.29のコラムは跡形もなく色あせそうで・・・。

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 太陽活動が弱くなっている?――温暖化への影響は(09/05/27)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000020052009

 『僕は太陽研究の専門家ではありませんので』とする謙虚な姿勢から氏の見解、これからの方向が説かれています。(少し長い文章になっています。)『太陽活動の変動がこれまでのような大きさであれば、地球温暖化にもたらす効果は小さいはずです。しかし、未曾有(みぞう)の変動を見せれば話は別かもしれません。(略)太陽研究の専門家でもよくわからないようです。今後の太陽活動を引き続き注視していくことは、もちろん科学的に重要。』の詳細は、このサイトや当センターだより VOL.29のコラム1をご覧ください。

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 新しい温暖化予測計算が始動! 天気予報との関係は?(09/07/23)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000017072009

『天気予報と温暖化はどう違うのか』の話題については、氏の寄稿文(「ココが知りたい温暖化」)が秀逸です。

http://www-cger.nies.go.jp/qa/1/1-1/qa_1-1-j.html

(上記を読まれてから、本サイトを読まれることをおすすめします。)

新しい温暖化予測;「近未来予測」に向け、エルニーニョ・ラニーニャ現象の模式図(気象庁HP)を最後のページに紹介されながら日本の研究グループの息吹を伝えておられます。

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000017072009&page=3

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   以下は、本欄の原稿(量)の都合で次号にコメント(蛇足)を付けながら再  掲載します。先ずは、アドレスのみのご案内です。

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6    ラクイラ・サミットで世界は「2℃」に合意した?(09/09/03)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000028082009

7   「朝まで生テレビ!」の「温暖化 vs 寒冷化」討論(09/10/26)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000022102009

8    過去1000年の気温変動の虚実(09/11/27)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000024112009

9   「クライメートゲート事件」続報・科学にとって「査読」とは何か(09/12/28)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000024122009

10  IPCCへのさらなる疑問について・ヒマラヤ氷河問題とクライメートゲート続々報(10/01/27)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000025012010

11  温暖化はやはり減速中?――原因は水蒸気か自然変動か(10/03/01)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000023022010

12  温暖化イメージ戦争の時代を生きる(10/03/18)

http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000016032010

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◎3 出前講座、啓発、推進員グループ会議
   3月実績

 「G」は推進員グループの省略です。
  推進員グループ会議は確定を掲載しました。

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出前・啓発・イベント

3413301500 土山中央公民館 甲賀市 甲賀G 出前

3610401150 県 地域女性団体連合会 近江八幡市 女性センター 近江八幡市 湖南G 出前

379:0015:00 びわこ毎日マラソン「琵琶湖環境 ふれあいテント村」 大津市 大津G 出前・啓発

314日 市民環境フォーラム 大学サテライトプラザ彦根 彦根市 湖東 啓発

325日 草津ロータリークラブ例会 草津エストピアホテル2F 草津市 湖南G 出前

32514001500 おやじのたまり場 明日都 大津市 大津G 出前

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今後の推進員グループ会議3

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東 近 江 地 域 グループ会議

日時   39日(火)13:3015:30 場所 東近江合同庁舎 3A会議室

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湖北グループ会議

日時  311日(木) 19:00〜 場所 長浜公民館

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湖南(黄色)グループ会議(草津・栗東・守山・野洲)

日時  312日(金) 15:0017:00  場所 まちづくりセンター 3F第307会議室

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甲 賀 グループ会議

日時   315日(月) 13:30 〜 場所  甲賀合同庁舎 1A会議室

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大 津 グループ会議

日時   320 ()  14:0016:30 場所 大津市生涯学習センター302学習室

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編集後記: 江守氏の科学的知見や見解は、よく引用しています。論理性に富み意見を異にする相手へも礼節を一貫して重んじられます。そんな中で、気さくな温かさ(温暖化と関係無し)を感じさせる筆致の氏のサイトや著書は、編者も愛読しています。

 本当は、当センターだよりのコラムの、モチーフ・ネタをばらしてしまうようでご紹介したくはなかったのですが・・・ ( ← 喝 !)

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発行元 :滋賀県地球温暖化防止活動推進センター   
     電話 :0775247168
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  滋賀県地球温暖化防止活動推進センター  
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